脱サラの独立起業
勤務先を退職して独立起業をする方を、脱サラの独立起業と言います。
脱サラの独立起業には以下のような特徴があります。
脱サラの独立起業の特徴
- 30代〜40代が多い
- 仕事に不満を持っている方が多い
- 上昇志向の方が多い
- 独立起業の業種は様々であるが、過去の経験を活かした業務に携わる場合が多い
(過去の勤務先の取引先を紹介していただいたり、引き継ぐことで、開業当初から売上げを確保しやすいというメリットもあり) - 40代、50代の場合は準備資金や経験が豊富にあるが、30代の場合は、資金も経験も不足している場合が多い
- “楽して儲かる”など甘い発想を持って起業する方も多く、起業前の理想と現実のギャップに悩まされてしまいがち。
世の中の仕事は甘いものは無いことを認識し、起業前から起業後の業務に自分自身が打ち込めるかどうかを事前にチェックしておくことが重要。

